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東京で本場のシーシャを体験しよう

国内では2000年以降、喫煙をなさる方が大幅に減少しました。

これは国民の間で健康志向が上昇をしており、ニコチンやタールの摂取を抑えようと考える方が増加したことに起因をします。

また年々、葉たばこの価格が上昇をしており、若い世代でたばこに興味を示す方が少なくなりました。

ところが2010年頃から、20代から30代の方の間でシーシャが注目を集めるようになりました。

このシーシャとはエジプト生まれの水タバコで、今では日本はもちろんのことオランダやインドネシア、アメリカの若者にも浸透しています。

東京ではじめてシーシャの提供を実施したのが、恵比寿で2011年に開店した「moffoom」です。

昼間はカフェ・夜はバーという2つの顔を持つ飲食店で、どちらの時間帯でも水タバコを堪能することができます。

この「moffoom」では、本場エジプトから専用器具を取り寄せており、店内のカウンター席からボックス席に備え付けられています。

さらに、水タバコに含めるフレーバーに至っての、計200種類以上の品数となっているほどです。

東京では近年少しずつ水タバコを味わえる施設が増加していますが、本場の趣を体験できるのは「moffoom」のみです。

昼間であればコーヒーや紅茶、またはラテを口にしながら利用ができます。

夜間はカクテル・ジントニックなどの洋酒を片手に、ハーブやミント・ローズなどのフレーバーで日頃の疲れを癒せることでしょう。